【JALカード】JALカードSuica CLUB-Aゴールド保有のメリットとデメリット検証

先日申し込みをしたJALカードSuica CLUB-Aゴールドカードについて、無事に審査が通過した見込みです。

7月18日にオンラインにて申し込みを行い、7月21日に本人確認書類と口座振替依頼書の提出依頼の書面がVIEWカードより到着しました!

これが届けば審査は通過したものと思われますのでまずは一安心。

さて、私は本当にこのカードを申し込みをして良かったのか。新しいカードが出てきたことで少々舞い上がって勢いでポチッとしてしまったので・・・、今はやや冷静になっているので年会費は29,160円(税込)分のベネフィットを享受できるのか反省も含めて振り返ってみたいと思います。

スポンサーリンク

JALカードCLUB-Aゴールドの比較

JALカードには「普通カード」「CLUB-Aカード」「CLUB-Aゴールドカード」「プラチナカード」の4グレードが用意されていますが、今回は「CLUB-Aゴールドカード」に焦点を当てて見たいと思います。
※CLUB-Aゴールドカード:以下ゴールドカード

カード別付帯サービス比較

ゴールドカードはJCB,三菱UFJニコス(DC,MUN),小田急カード,VIEWカード,ダイナースと複数のカード会社との提携によって発行されていますが、少しづつ内容は異なる部分もあります。(保険は次項)

CLUB-Aゴールドカード JAL
ダイナースカード
カード名称 JAL・JCB
カード
JAL・Visa /mastercardカード JALカードSuica JAL アメリカン・エキスプレス®・カード JALカード TOKYU POINT ClubQ JALカード OPクレジット
提携カード会社 JCB MUN VIEW MUN MUN JCB 三井住友トラストクラブ
国際ブランド JCB Visa
/mastercard
JCB アメックス Visa
/mastercard
JCB ダイナース
年会費(本会員) 17,280 17,280 20,520 20,520 17,280 17,280 30,340
年会費(家族会員) 8,640 8,640 8,640 8,640 8,640 8,640 8,640
JALショッピングマイルプレミアム 無料付帯 無料付帯 無料付帯 無料付帯 無料付帯 無料付帯 無料付帯
JALツアープレミアム 2,160円 2,160円 2,160円 2,160円 2,160円 2,160円 2,160円
Suicaオート
チャージ
PASMOオート
チャージ
WAONオート
チャージ
入会搭乗
ボーナス
5,000
マイル
5,000
マイル
5,000
マイル
5,000
マイル
5,000
マイル
5,000
マイル
5,000
マイル
毎年初回搭乗
ボーナス
2,000
マイル
2,000
マイル
2,000
マイル
2,000
マイル
2,000
マイル
2,000
マイル
2,000
マイル
搭乗ごとの
ボーナス
フライトマイル25%プラス フライトマイル25%プラス フライトマイル25%プラス フライトマイル25%プラス フライトマイル25%プラス フライトマイル25%プラス フライトマイル25%プラス
カレンダー&アゴラ
JALビジネスクラスチェックインカウンター
カード会社ラウンジ ◯※同伴者1名まで無料
機内販売 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引
空港店舗「BLUE SKY」での割引 5%割引 5%割引 5%割引 5%割引 5%割引 5%割引 5%割引
空港店舗「コーラルウェイ」での割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引
免税店での割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引 10%割引
JALパック割引 最大5%
割引
最大5%
割引
最大5%
割引
最大5%
割引
最大5%
割引
最大5%
割引
最大5%
割引

年会費についてはJALカードSuicaとアメックスがやや高めの20,520円でダイナースについては30,340円と他のカードの倍近くになります。

それぞれのカードはJALカードの機能の他に提携カード会社のサービスが付帯されている為、価格は高めになります。

それ以外についてはベーシックなJALカードCLUB-Aゴールドのサービスとしては共通のものです。

JALカードSuica

ビューカードのゴールドの特典である豪華特典(年間100万以上利用)がもらえたり、JRグループの提携施設にて各種割引が受けられたりするサービスが付帯されています。

JAL アメリカン・エキスプレス®・カード

空港ラウンジが同伴者1名まで無料で使えることに違いがあることと、三菱UFJニコス(MUN)の発行でありますが、アメックスの共通サービスが利用できること。

また、このアメックスのみJALの航空券を購入した際に100円で1マイル追加で付与されます。

JALダイナースカード

ダイナースクラブの一般カードのサービスが付帯されており、コース料金1名様無料などの料金優待や、一見様お断りの高級料亭や有名店の特等席の予約代行など、「食」のサービスが充実しています。

カード別付帯保険比較

CLUB-Aゴールドカード JAL
ダイナースカード
カード名称 JAL・JCBカード JAL・Visa /mastercardカード JALカードSuica JAL アメリカン・エキスプレス®・カード JALカード TOKYU POINT ClubQ JALカード OPクレジット
旅行傷害保険
(傷害致死・後遺障害)
最高1億円
国内最高5,000万円
最高5,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円
国内最高5,000万円
最高5,000万円 最高5,000万円 最高1億円
傷害・疾病治療費用 300万円 150万円 150万円 200万円 300万円 150万円 150万円
賠償責任 1億円 2,000万円 2,000万円 3,000万円 2,000万円 2,000万円 1億円
携行品損害
(1旅行/年間限度)
50万円/100万円(免責3,000円) 50万円/100万円(免責3,000円) 50万円/100万円 50万円/100万円(免責3,000円) 50万円/100万円(免責3,000円) 50万円/100万円(免責3,000円) 50万円/100万円
救援者費用 400万円 150万円 100万円 200万円 150万円 150万円 400万円
日本語による救援サービス
JALカードゴルファー保険

保険の内容からすればJCBとダイナースの金額が頭一つ出ている感じですが、年会費を考えるとJCBが一番優れているのではないかと思います。

自分の選んだSuicaについては金額的には一番良くないですが、ここに記載していない補償内容として、電車等公共交通乗車具に搭乗中のみならず、乗客として改札口を有する乗車場構内で発生した事故によるケガを補償してくれます。

日常的にも使える保険内容でさすがJRという感じですね。

スポンサーリンク

まとめ

一覧にしてゴールドの内容をまとめて比較してみると、JCBが費用対効果がいいカードなのではないかと思います。

ただ東急利用が多ければTokyuポイントのついたカード、小田急を使うのであればOPと生活に応じて何が自分の生活にあっているのかで選ぶのが最良。

そして私は一応JRを毎日使っており、オートチャージという利点がかなりの魅力だったので、Suicaのカードを選択。

そのほかにもゴールド特典としてJRのラウンジ利用やグリーン券がもらえるということを評価しての入会です。

しかし、オートチャージであれば一般カードでもよかったのではないか?

JALに乗った時のマイルであればCLUB-Aでもよかったのではないか?

そんなのは抜きにゴールドが欲しかったんです・・・。

使ってみてダウングレードするかもしれないですが、とりあえず色々とメリットがないかは発行されたら試してみたいと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です