どちらを選ぶ!?セゾンプラチナアメックスとセゾンプラチナビジネスアメックスの違いを比較

クレディセゾンから発行されるプラチナアメックスの中で代表的なもの、かつ似通った二種類のカードとして以下のカードがあります。

①セゾンプラチナ・アメリカン・エクスプレス・カード
②セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレス・カード

大きな違いとしては①は申し込みにはクレディセゾンからのインビテーションが必要、②については申込制であることです。

ICチップの搭載により見た目もほぼ同じになり、サービスも非常に似通ったカードですがよく確認するとサービス内容にも違いがありますので個別に違いを比較したいと思います。

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セゾンプラチナアメックスとセゾンプラチナビジネスアメックスの違い

表記が長ったらしくなってしまうので、以下のように表記したいと思います。
①セゾンプラチナ・アメリカン・エクスプレス・カード
→セゾンプラチナ

②セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エクスプレス・カード
→セゾンビジネスプラチナ

一昔前は見た目も結構違ったのですが、今はほぼ同じデザインです。
「PLATINUM」の下に「BUSINESS」があるかどうかだけ。

募集形態の違い

セゾンプラチナ

インビテーションによる申し込み。
セゾンゴールドアメックスを保有&利用してクレディセゾンからのインビテーションを待ちます。

原則はインビテーションですが、セゾンゴールドアメックスやセゾンブルーアメックスを半年利用をしていればセゾンカウンターやインフォメーションセンターへ問い合わせることで切り替えの申込書を入手することは可能です。

その際の切り替えではカード番号が変わらないので水道光熱費などの継続決済にクレジットカード番号を設定していたとしても変更する必要がないので不都合がないです。

セゾンビジネスプラチナ

申込制
インターネットでの申し込みが可能。
※学生・未成年者は除く

ちなみにビジネスとありますが法人や個人事業主である必要はなく、会社員でも申し込みは可能です。決済についても個人利用をしても全く問題ないです。

年会費優遇に違い

セゾンプラチナ

本会員:20,000円(税抜)
家族会員:3,000円(税抜)
→年会費優遇はなし

セゾンビジネスプラチナ

本会員:20,000円(税抜)
家族会員:3,000円(税抜)
1年間に200万を利用すると本会員の年会費が半額の10,000円(税抜)となります。

セゾンプラチナとセゾンビジネスプラチナの比較において、この特典の違いが一番大きいものだと考えられます。。もともとがプラチナカードとしては低額な年会費設定であることに加えて、10,000円ともなれば通常のゴールドカードと同等の水準です。

それであってもコンシェルジュやホテル特典などの付帯サービスはプラチナカードとして不足はありません。

ポイント付与率の違い

セゾンプラチナ

国内利用:1,000円につき1.5ポイント
海外利用:1,000円につき2ポイント

セゾンビジネスプラチナ

国内利用:1,000円につき1ポイント
海外利用:1,000円につき2ポイント

こちらについては通常のクレジットカード利用であればセゾンプラチナの方に優位性がありそうです。しかし、セゾンゴールドアメックス(兵隊の券種)以上に限定で「セゾンマイルクラブ」という利用金額に応じてJALマイルがたまるサービスがあります。

このサービスに加入するとい通常貯まる上記のポイントがJALマイルにかわります。内容としては1,000円につきJALマイルが10マイル。加えて2,000円毎に永久不滅ポイントが1ポイント貯まります。

これはセゾンプラチナでもセゾンビジネスプラチナでも同じ貯まり方ですので、ポイント付与率に差がなくなります。

※セゾンマイルクラブはセゾンゴールドアメックスだと年会費4,000円(税抜)がかかりますがプラチナ/ビジネスプラチナであれば年会費無料です。
※セゾンマイルクラブに加入すると保有している全てのセゾンカードの利用分がJALマイルとなります。
ただし、アメックスブランド以外の利用だと2,000円で1ポイントのボーナスはなし。

家族カードの違い

セゾンプラチナ

入会資格:本会員と同居・同姓の家族
その他:キャッシングサービスあり

セゾンビジネスプラチナ

入会資格:本会員と同居・同姓の家族+18歳以上の社員
その他:キャッシングサービスなし

ビジネスカードというだけあり、セゾンプラチナビジネスには家族以外でも社員であれば申し込みができる違いがあります。

プラチナは文字通りの家族だけですが、ビジネスプラチナは家族でなくとも社員に対しての発行が可能です。その為でしょうか、家族カードカードにはキャッシングサービスの有無で違いがあります。

旅行保険の違い

セゾンプラチナ

家族会員については本会員と同等の保険が付帯
同居の家族については家族特約での付帯あり

セゾンビジネスプラチナ

旅行保険は国内・海外共に本会員への付帯のみ

これは大きな違いです。旅行に行く際に家族全員へ保険適用をしたい方についてはセゾンプラチナが優位、というかセゾンプラチナにしかついていない・・・。

セゾンビジネスプラチナはあくまでも本会員のみにしかついていないので、家族カードの年会費がちょっと割高に感じてしまいます。

その他

セゾンプラチナのみに付帯

・プレミアムホテルプリビレッジ
・手荷物無料宅配サービス
・コート預かりサービス優待
・パルコ5%OFF
・ノースポートモール優待

セゾンビジネスプラチナのみに付帯

・ビジネス・アドバンテージサービス

ライフを重視するセゾンプラチナとワークを重視するセゾンビジネスプラチナですね。ここで少し特徴を出している感があります。

ビジネス・アドバンテージサービスについてはこちらでは詳しく記載しないですが、弁護士や会計関連など個人事業主にはありがたいサービスではないでしょうか。

セゾンプラチナとセゾンプラチナビジネスの違いのまとめ

似通った両カードですが、基本的なサービスについてはほとんど同一です。

比較ポイントとしては、年会費優遇がある為、コストを低く抑えてJALマイルを貯めるのであればセゾンビジネスプラチナ、保険の充実を測るのであればセゾンプラチナでしょう。

私はコストを抑えてJALマイルを貯める為、セゾンビジネスプラチナを活用しています。サブカードとしての役割ですが、他のセゾンカードにてマンションの管理費決済をしており、その利用分をJALマイルにしたいのでセゾンマイルクラブに加入、年間200万は利用して年会費は10,000円に抑えています。

年間200万という利用金額のバーはあるものの、年会費10,000円で24時間対応のコンシェルジュを含めたプラチナサービスが享受できるのであれば、ビジネスプラチナはメインカードに据えて利用する価値のあるカードだと思います。

 

 

 

 

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