d払いの限度額って一体いくらのなのか?高額で実際に使ってみた。

2019年7月はd払いで20%還元(最大10,000円分)キャンペーンを行ってますね!!

最大限に活用するには5万円まででしょうが、冷蔵庫の買い替えが必要は私はエディオンで10万円超の決済をする必要がありました。

店員さんにd払い可能か確認したところ、d払いは10万円までではなでしょうかとの回答。

実施にはどうだったのか・・・。

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d払いの限度額

PayPay(ペイペイ)については過去に悪用が多かったことから、限度額は以下のように設定がされています。

本人認証の可否により金額が異なっていたり、PayPay(ペイペイ)側でのなんらかのロジックで認められた方については利用金額の上限が高かったり。

では、実際にd払いはどうなのでしょうか?

d払いの基本画面の左上から履歴が限度額設定変更というメニューがあるので選択してみます。

すると、ログイン画面に遷移するので、ログイン。

パッと開くと限度額10万円とう文字があります!!

しかし、よく見てくだい、これは電話料金合算払いの時の限度額です。

電話料金合算払いは、ドコモの電話料金の引き落とし時に、d払い分も一緒に請求がされるというもの。

こちらは10万円を限度に自分で限度を設定することが可能です。

使いすぎが不安という方であれば金額を変更もありでしょう。

 

では、そのほかに限度額の表示などはあるのでしょうか?

実際にはその他、クレジットカードを設定しての支払いには限度額の表示はありません。

お店の方も、電話料金合算払いの10万円という金額をみて10万円までと考えていたようです。

d払いで10万円超を使ってみた

d払いについては限度額の設定を確認はできなかったものの、私も今まで10万円を超えるような金額をd払いで決済したことがありません。

そこで、今回実際に10万円を超える金額を使ってみる機会があったので、支払いを行ってみました。

お店の人には、とりあえずやってみていただき、できなければ違うカードで支払いをすると伝えて試みてもらいました。
※ちなみに、d払い10万と他数万などのように分割した支払いは不可とのこと

実際には・・・

できました!!
10万円をちょっと超えて11万円ほどの決済です。

特にエラーになることなく、スムーズに決済は行えました。

期間限定ポイントではあるものの、1万ポイントが貯まるのでd払いで決済しました。

しかし、JALマイルを貯めている方であれば、d払いにすることでクレジットカード払いよりもプラスに0.25%分のマイルが貯まるのであえてのd払いがおすすめです。

d払い200円=1dポイント=0.5マイル

今回であれば以下のようにdポイントが貯まり、JALマイルにすれば279マイルが貯まります。

最後に

d払いでは、電話料金合算払いであれば10万円以内の限度額を自分で設定することが可能。

何もしなければ10万円が限度額となります。

しかし、支払いにクレジットカードを指定しているのであれば、d払いの限度額はクレジットカードの限度額と同等の限度額になるのでしょう。

決済するのにも時間がかかったので、実際にその都度カード会社に承認を取りに行っているものと考えられます。

d払いはコード決済の中では早期に3Dセキュア対応をしていましたし、さすがドコモと言うべきか安全性に対する意識は最も高いと考えています。

※3Dセキュア非対応のKyashはd払いで登録不可

そして、本当に最後に・・・

d払いとは関係ないですが、エディオンにて割引してくれるのでクレジットカード申し込みしてしまいました。

カード年会費は無料ですが、家電保証として980円に年会費がかかるカード。

ちょっと内容も面白そうなので調べてみたいなと思います。

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