PayPay(ペイペイ)のメリット・デメリットは何?

PayPay(ペイペイ)の登録が開始されたのが2018年10月5日ですが、登録開始初日に飛びついてPayPay(ペイペイ)に登録をしました。

登録自体は簡単にできたものの、当初はまだまだ使える場所が少なく、まずは登録のみという状況から開始。
100億円キャンペーンや悪用が多発したという状況でよくも悪くも知名度が上がる前からPayPay(ペイペイ)を利用。

すでに使っている方も、これから使ってみたようか迷っている方にも、PayPay(ペイペイ)のメリットとデメリットを考えてみました。

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(2019.2.4追記)
PayPay(ペイペイ)の100億円還元キャンペーンの第二弾が開催されますね。
前回よりインパクトは小さいですが、還元されるものはもらっておきましょう。
今回のキャンペーンではYahoo! JAPANカードの保有がキーになりますので、まだお持ちでない方は検討をおすすめします。

 

PayPay(ペイペイ)とは

PayPay(ペイペイ)とはソフトバンクとヤフーの合弁会社で、さらにインド最大の決済サービス事業者であるPaytmと連携し、 バーコードを使ったスマホ決済サービス「PayPay」を展開。

2018年10月5日からサービス提供を開始。
支払い元は以下の3種類から洗濯ができるスマホ決済サービス。

・PayPay残高
・Yahoo!マネー
・クレジットカード

PayPay残高はあらかじめ設定した銀行口座かYahoo!カードからのみチャージ可能。

また、決済方法であるバーコードの読み取り方式は、お店が掲示したQRコ ードをユーザーがアプリで読み取る「ユーザースキャン」方式と、ユーザーがアプリに表示した バーコード(1次元バーコード、QRコード)をお店の方がレジなどで読み取る「ストアスキャン」 方式の2通りが提供されます。

「PayPay」の登録については、新規利用登録をすると500円相当の「PayPay」電子マネーがもらえるキャンペーンは継続的に行われていますので、とりあえず登録してみても良いかと思います。

PayPay(ペイペイ)の特典

ユーザー

PayPay(ペイペイ)を利用した際のユーザーの特典についてですが、支払い金額に対して0.5%のPayPayボーナスが貯まります。こちらのボーナスは加盟店で利用する際にPayPay残高として利用できます。
ただし注意が必要なのは、小数点以下は切り捨てなので200円以上で利用をしないとPayPayボーナスはつきません。
また、PayPayボーナスの有効期限ですが、残高の変動から2年となっているので、継続的に利用している方であれば実質は無期限と考えて良いのではないでしょうか。

利用に際してはクレジットカード(VISA/Master)の設定が可能ですので、クレジットカード会社のポイントも同時に貯まります。
※Yahoo!カードのみJCBも設定可能

(2019.2.15追記)
過去にはポイントの上限が5,000ポイント(100万円利用相当)と設定されていましたが、PayPay(ペイペイ)は悪用が多発した事でかなり利用に制限がかけられています。
本人認証である3Dセキュアも導入され、その設定有無によって利用の上限金額が変わります。

青いバッジについては、PayPay(ペイペイ)で取り決められた一定の条件に該当すると付くようです。

アカウントを選択して、自身の名前の横に青い上記の様なマークがつきます。

ただし付与される条件は教えてもらえないようですが、正しく利用していると付くようになるものと考えられまます。
私もヘビーユーザーではなく、日常利用をしている程度ですが、つきましたので^^

3Dセキュアの導入についてはこちら

加盟店

キャンペーン特典ですが、「ユーザースキャン方式」では2021年9月末まで加盟店手数料無料です。

さらに先着30万店舗までは利用された金額の1%が還元される(2019年1月末迄)というものすごいキャンペーンが行われていました。

これをすることで加盟店がPayPayを進めるインセンティブができるのでバーコード決済では割と後発なので追い上げを図っているのでないでしょうか。

また、PayPayは中国のアリペイとも提携をしており、アリペイ登録者がPayPay加盟店で利用ができる為、中国人観光客の利用が見込まれます。
※PayPay(ペイペイ)は中国のアリペイ加盟店ではまだ利用不可

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PayPay(ペイペイ)の登録

PayPayの登録方法ですが、他のバーコード決済アプリと同じような手順で簡単にできます。

①PayPayアプリをダウンロード

②サービス登録をしますが、電話番号での登録とYahooIDでの登録ができますが、私はYahooIDでの登録としました。

③YahooIDとパスワード入力

④SMS認証するとすぐに登録できます。
さらにボーナス500円分もすぐに付与されました。

⑤さらにクレジットカードの登録です。


カードをカメラで読み取ることで番号は読み込んでくれますので、それ以外の項目を入力。

登録完了です。

クレジットカードの登録はVISAとMasterCardのみです。
ただしYahoo!カードについては、VISAとMasterCardとJCBが設定できます。

Yahoo!カードについては他のクレジットカードとは違い、別にPayPay(ペイペイ)残高へのチャージもできます。
クレジットカードは複数設定ができますので、メインカードとは別でも設定をしておいて損はないと思います。

また、PayPay残高を使い切るにはぴったりの金額をチャージする必要が出てきます。
残高へのチャージについては1円単位で行えますので調整してみてください。

ポイントを貯めるには100円以上のチャージが必要ですけどね^^

まとめ

PayPay(ペイペイ)については、先に述べたようにバーコード決済の中では後発の部類に入るかと思います。

ただし、ヤフーとソフトバンクのリソースを活用できるので、顧客基盤がかなり強い事から巻き返して行く可能性はかなり高いと考えています。

ただユーザーとしてのメリットについては、他のバーコード決済に比べて還元率がやや低い(0.5%)です。

この還元率だと、あまり使おうとは思得ないかな。
ただ加盟店が拡大して、バーコード決済の中でのシェアが高くなれば利用することもあるかもしれないです。
実際に使えるお店は増えてきていますが、しばらくは様子見かなとは思いますが、使える店舗に出会えば使ってみたいと思います。

そして、私の考えるPayPay(ペイペイ)の最大のデメリット・・・、くだらないと思われるかもしれないですが、ネーミングがダサい!!店で支払いをするときに、「ペイペイでお願いします」というのが少し恥ずかしいのと、様々な「〜ペイ」がある中で聞き間違いがあるのではないかと心配しています。これも、使ってみて検証ですね。

(2018.12.5追記)
PayPay(ペイペイ)の大々的なキャンペーンによって知名度がかなりアップ。店頭で利用する際にも意外にもスムーズに使えます。しかし、「クイックペイ」と間違えられる率が高いのはややデメリット。

(2018.12.19追記)
「ペイペイ」が通じなかったのは過去の話。あれだけ話題になったためか、先日は「クイックペイ」と行ったら「ペイペイ」に間違われてしまいました。

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2019年1月10日に付与されるキャンペーンのボーナスについての注意点はこちら

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