PASMO(パスモ)のオートチャージでJALマイルを高還元率で貯める方法

基本的に生活の中での支払いはクレジットカードに集約して、ポイントやマイルについては少しでも取りこぼしの無いようにセコく生きています。

今回はPASMOにクレジットカードからチャージをすることで、特にJALマイルが貯まるカードはどれなのかをご紹介したいと思います。

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クレジットカードからPASMO(パスモ)にチャージする方法

パスモへ残高をチャージの方法は主に2種類。

駅の券売機か専用のチャージ機で現金でチャージをするか、クレジットカードからオートチャージをする方法です。
※ポイントからのチャージも可能。

現金でチャージしても私のブログの趣旨としては面白くないので、もちろんご紹介するのはクレジットカードからオートチャージが可能なカード。
各鉄道会社は提携カードも含めてクレジットカードを発行していますので選択肢は様々です。
ただクレジットカードからチャージして、ポイントをもらうだけならば利用する沿線のクレジットカードを作るのがよろしいかと思います。

パスモへのオートチャージが可能なクレジットカード

パスモを紐づけてオートチャージが可能なクレジットカードは、以下の通り。

・小田急OPクレジットカード(JALカード含む)
・京王パスポートカード
・京急プレミアムポイント ゴールド/シルバー
・京成カード
・SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン/ゴールド
・相鉄カード
・東急カード(JALカード含む)
・東武カード
・Tokyo Metro To Me CARD
・横浜交通hama-eco card
(50音順)

関東圏の主要な鉄道会社は網羅されているかと思いますが、こちらのクレジットカードからでないとパスモのオートチャージを設定することができません。

またクレジットカードとパスモの一体型でなければ、一部例外はあるものの他の鉄道会社の定期券をつけることは可能です。
例)SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンと紐付けをしたパスモは東急電鉄の定期であっても問題ない。

パスモへのオートチャージでJALマイルが貯まるカードは?

さて本題ですが、パスモへのオートチャージでJALマイルが貯まるのはどのカードなのでしょうか。

各カードパスモへのチャージによって得られたポイントについてはJALマイルに交換することも可能ですが、通常のクレジットカードですと還元率は0.25%といったところ。
しかし高還元として得たい水準としては、還元率は1%を目安にします。

すると、対象となるクレジットカードは2枚しかありません。

JALカードOPクレジット

まず1枚目は、「JALカードOPクレジット」です。

小田急OPクレジットカードの中の1つですが、JALカードです。

年会費

年会費は2,000円(税抜)ですが、そのままでは利用金額200円に対して1マイルですので還元率は0.5%。
追加で3,000円(税抜)を払い、「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に加入することで、100円で1マイル貯まるようになります。

これによって還元率は1%です。
もちろんパスモのオートチャージでも利用金額に応じてマイルが貯まります。

JALOPカードメリット

JALカードのメリットとしては以下の点があげれます。
特約店での利用は、通常の倍のマイルが得られる
※ショッピングマイルプレミアム加入で100円2マイルと還元率は2%
・ポイント加算は100円で1マイルだけど、10円の位は切り捨てではなく四捨五入
※150円の利用であれば2マイルで加算

また、OPカードのメリットとしては、
・小田急ポイントサービス加盟店での利用で小田急のポイントも貯まる

JALOPカードデメリット

一番大きなデメリットとしては、クレジットカードの国際ブランドがJCBのみというところ。
国際ブランドがVISであれば1枚持ちでも良いと思いますが、JCBのみだと少々心もとないでしょう。

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン/ゴールド

パスモのオートチャージでJALマイルが1%以上貯まるカードとして、もう一枚は「SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン」。

こちらはクレディセゾン発行のクレジットカード。

年会費

年会費はSEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは無料。
ゴールドカードは14,000円(税抜)です。

こちらのクレジットカードですが、このカードのみですと1,000円につき永久不滅ポイント1ポイント(5円相当)の平凡なカードです。

このカードでの利用分をJALマイルにするためには、
セゾンマイルクラブ」に加入する必要があります。

セゾンマイルクラブ(SAISON MILE CLUB)とは
クレディセゾン発行の「対象カード」で個別に申し込みができるサービス。
※年会費4,000円(税抜)

サービスに加入すると手持ちのセゾンカードの利用分について、1,000円のショッピング利用につき10マイルが貯まるという追加サービスです。
また1,000円につき10マイルの取得とは別に、国際ブランドがアメックスであれば優遇ポイントとして永久不滅ポイントが2,000円で1ポイント貯まるという追加特典もあります。

セゾンマイルクラブの対象カードで代表的なものは、セゾンゴールドアメックスかセゾンプラチナアメックス/セゾンビジネスプラチなアメックスです。
ゴールドカードであればセゾンマイルクラブの年会費4,000円かかりますが、プラチナカードであれば年会費は無料です。

基本的にはセゾンゴールドアメックスやセゾンプラチナアメックスをメインカードにして、サブカードにSEIBU PRINCE CLUBカードセゾンを持つという使い方になるでしょう。

この場合のトータルのコストを計算すると以下のような金額(税抜)となります。

総費用
カード年会費 セゾンマイルクラブ
年会費
セゾンゴールドアメックス 14,000 10,000 4,000
セゾンプラチナアメックス 20,000 20,000 0
セゾンビジネスプラチナ※ 10,000 10,000 0

※セゾンビジネスプラチナアメックスの年会費は前年の利用が200万円以上で年会費は半額

詳細は以前記載した以下をご参照ください。

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンメリット

・国際ブランドがVISA/マスターカード/JCB/AMEXと選択肢が豊富
・アメックスブランドであれば還元率は1.125%とJALカードより高くなる
※アメックスブランドについては年会費1,000円(税抜)がかかる

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンデメリット

・セゾンゴールドアメックスやセゾンプラチナアメックスの保有が必要
・年会費1万円を越える

PASMOオートチャージでJALマイルが貯まるカードまとめ

JALマイルの取りこぼしの無いように、PASMO(パスモ)でのチャージもクレジットカードでするための二通りのカードをご紹介しました。
2019年1月現在、還元率1%以上にするにはこの手段しかありません。

過去にはJALカードTOKYU POINT ClubQ カード(VISA/マスター)もパスモのオートチャージで1%のJALマイルが付与されていましたが、現在は改悪されてTokyuポイントが貯まるようになっています。
一応、JALマイルに交換もできますが還元率は0.25%とかなり下がります。

最後に、どのような方がそれぞれのカードに向いているかは以下の通り。

JALカードOPクレジットに向いている方

・小田急沿線にお住まいの方
・JALカード&JCBブランドをメインカードにしても良い方
・年会費はなるべく抑えたい方

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンに向いている方

・国際ブランドはVISA/マスターから選びたい方
・メインカードをセゾンゴールドアメックスかセゾンプラチナアメックス/ビジネスアメックスにしても良い方。
またはすでにしている方。
・年会費が1万円を越えても良い方

ちなみに私は、後者にSEIBU PRINCE CLUBカードセゾンとセゾンビジネスプラチナの併用して利用しています。
メインはセゾンビジネスプラチナですので、SEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは追加しても年会費無料でお得ですからね。

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