セゾンコバルトアメックスのメリットやデメリットは何か?申し込むべき?

クレディセゾンから、新しいカードがリリースされました。

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

読み方は「セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エクスプレス・カード」ですね。
※長いので以下、「セゾンコバルトアメックス」とよびます

新しいカードが出るとまず気になるのはカード券面!!

本当にこのままのデザインで発行されるならば、本家アメックスにかなり近いデザインになりますね。
色々な感想があると思いますが、セゾンマークもちょっと小さくなって、私は好みの感じです!!

早速、こちらのカードの特徴とどんな使い方ができるのか考えてみます。

スポンサーリンク

セゾンコバルトアメックス基本情報

まずはカードの基本情報はどのようなものかを確認。

カード年会費

本会員:1,000円(税抜)
家族会員:無料(4名まで)

無料ではないのですね・・・。
2019年12月26日現在としては初年度年会費無料などの条件は出ていないようです。
ただし、今後は他のセゾンアメックス同様に初年度無料のようなキャンーペーンは出るのではないかと思われます。

カード付帯保険

クレジットカードについている旅行時の保険やショッピング保険などの付帯はありません。

年会費1,000円ですから、期待してはいけないところかもしれないですね。
公式サイトでは「オンライン・プロテクション」でオンラインショッピングでの不正使用をともありますが、大抵のカードは不正使用は補償してくれますので特に大きな特徴でもないでしょう。

限定サービス

セゾンコバルトアメックスはビジネスカードということだけあって、ビジネスシーンで利用の多い(と考えている)以下の加盟店で、永久不滅ポイントが通常の4倍付与されます。
4倍と言っても、1,000円につき永久不滅ポイントが1ポイント貯まるところ、4ポイントたまります。1ポイントは5円相当なので還元率としては2%ですね。

※クレディセゾンHPより

その他

ビジネスをうたっているだけあって、クレジットカード利用の引き落とし口座には法人口座の設定も可能です。

審査は登記簿謄本や決算書不要とあるので、個人を対象とした個人カードだと考えられます。

間違った認識をしているサイトもありますが、口座の設定は法人名義専用でなく、個人名義の口座も可能です。
あくまでも、法人口座(名義記載あり)の設定可能ということです。

セゾンコバルトアメックスのメリット・デメリット

さて、ここままで考えられるセゾンコバルトアメックスのメリット・デメリットは何か?

ビジネスとうたっているくらいなので、個人会員にはあまりメリットはないと思われます。

逆に法人の社長さんであれば使い方によってはメリットも生まれてくるややクセのあるカードかもしれません。

セゾンコバルトアメックスのメリット

個人申し込みだが法人利用ができる

審査自体は個人の審査なので本人確認の書類があればよく、決算書は登記簿謄本などは不要。ですが、法人口座の設定ができると、手軽に法人カードがわりの申し込みが可能です。

家族カードが従業員にも発行できる

通常は家族(姓が一致等)にしか発行できない家族カードが、姓が違う従業員にも発行することができます。

個人の会員にとってはあまりメリットはないですが、法人の社長さんなどにとっては支払いを集約できるメリットがあります。

限定サービス

上の項ででてきていますが、ビジネスにシーンで利用しそうな加盟店で ポイントが4倍(還元率2%)となります。

こちらも個人利用だとあまりメリットはなく、法人向けのメリットですね。

カード券面

これはかなり人によってはなんのメリットでもないと思いますが、私はわりとこの券面が好きです。

今までのセゾンアメックスのカード券面よりもよりプロパーアメックスの券面に近くて。

ニュースリリースによると2020年1月以降にはセゾンプラチナアメックスの券面も同じような券面にリニューアルするとも出ています。

今後は全ての券種も順次切り替えされていくのでしょう。

セゾンコバルトアメックスのデメリット

年会費がかかる

微々たるものかもしれないですが、年会費が1,000円かかります。

保険の付帯がないけど、年会費というのは1,000円とはいえ、デメリットです。

個人にはメリットがない

デメリットとは言わないかもしれないですが、個人会員にはメリットがありません。

カードの機能としては利用で年会費無料になるセゾンパールと大差ないけど、上記の通りで年会費がかかります。

個人会員からしたら保有する必要のないカードです。

 

スポンサーリンク

 活用事例

さて、使い方ですが、まず個人の方についてはあまりメリットがないと考えられます。

年会費は1,000円かかる割に保険も何もついていないので、実質的にはパールアメックスと同じような位置付け。

違いと言えば家族カードを社員に発行できるということ。
あとはちょっとポイント付与の多いサービスがあることです。

よって、対象は小規模な法人やフリーランスの方向けのカードでしょう。

小規模法人の社長さんとかが有効な使い方としては、セゾンプラチナビジネスとの組み合わせではないでしょうか。

セゾンプラチナビジネスを社長が申し込み、セゾンコバルトアメックスも申し込みをして、社員にはコバルトアメックスの家族カードを渡すということが考えられます。

そこで追加をお勧めするのが、

「セゾンマイルクラブ」

セゾンマイルクラブに加入すればJALマイルが還元率1.125%〜1.375%がたまります。
※アメックスブランド利用の場合

これは紐づいている全てのセゾンカードの利用で適用されますので、セゾンプラチナビジネスでセゾンマイルクラブに加入すれば、セゾンコバルトアメックスの利用分も上記の還元率でのJALマイルがたまります。

セゾンビジネスプラチも家族カードを社員に発行することが可能ですが、年会費が1枚あたり3,000円(税抜)かかります。

その点、セゾンコバルトアメックスは家族カードの年会費が無料ですから、年会費の削減はできて、利用金額の集約は可能です。

決算書も出さないでちょっとした法人カードが欲しいというだけであればセゾンコバルトアメックスだけでも十分にメリットはあると考えられます。

最後に

散々、法人向けで個人にはメリットがないと書きましたが、とりあえず新しいカード券面を見て見たいので申し込み方向で検討中・・・。

ただ、申し込みは2019年12月24日から受付をしていますが、発行自体は2020年1月14日からです。

また、サービスは変わらないですが、2020年1月末にはセゾンプラチナアメックスも新券面になるようなので、そちらも欲しい。

現在持っているセゾンゴールドアメックスが年会費請求が11月なので、そのカードをプラチナ切り替えもありかな。

セゾンコバルトアメックスのリリース情報でしたが、他のセゾンプラチナアメックスやセゾンゴールドアメックスの新券面がどのようなものかもものすごく気になります!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です