アメックスプラチナ(アメプラ )の申し込み制への変更について

いつの間にやらという感じですが、アメックスのプラチナカードが申し込み制になっています。

今まではアメックスのグリーンやゴールドカードを利用してインビテーションを待つというものでした。

それが申し込み制になったことでの影響を考えてみたいと思います。

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アメックスプラチナ(アメプラ )の申し込み制化について

今まではアメックスプラチナカードについてはHPには表示があるもののWEBでの申し込み画面はありませんでした。

それが、

HP上に「お申し込みはこちら」の表示が出る様になっています!!

とはいえ、画面遷移した実はまだ申し込みないとか?とも思ったのですが、

ちゃんと申し込みが可能です。

アメックスプラチナ(アメプラ )の入会キャンペーン

HPから申し込んだ際のアメックスプラチナの入会特典としては、入会後3ヶ月以内のカード利用金額に応じてメンバーシップ・リワード®のポイントが獲得できます。

入会特典内容

対象者はHPより申し込みの上でカードが発行された方が以下の条件でポイントが獲得できます。
1. 入会後3ヶ月以内に合計50万円のカード利用で20,000ポイント
2. 入会後3ヶ月以内に合計100万円のカード利用でさらに20,000ポイント
つまり、3ヶ月以内に100万円を利用すると40,000ポイントが獲得できます。
年会費13万円のカードですので入会特典のハードルもなかなかに高いですね。

入会特典除外条件

以下の方については入会特典の除外となりますので、ご注意ください。
• 家族カードのみお申し込みの方
• アメリカン・エキスプレスのカードを既にお持ちの方
• 既にお持ちのアメリカン・エキスプレスのカードから切り替える方
• 過去にアメリカン・エキスプレスのカードをお持ちで再入会される方
すでにアメックスを保有している方は対象外になるのと、過去にアメックスを持っていた方についても対象外となります。
ちなみにアメックスプラチナについては保有者からの紹介で入会する方が特典が多いです。
上記のボーナスポイントの条件に加えて、入会するだけで20,000ポイントがもらえますので、入会3ヶ月以内に100万円を利用することで60,000ポイントがもらえます。
私もプラチナカードをメインで利用していますので、興味があれば以下にメールをいただければ紹介のURLを送らせていただきます。

アメックスプラチナ(アメプラ )の申し込み制化での影響

アメックスプラチナについてはインビテーション制であるからこそ会員数が限られており、サービスが維持できていると考えられる側面もあると思います。

これが申し込み制になることで、例えばコンシェルジュへの電話が繋がりにくくなったりとサービスの質が低下するのではないかと考えられます。

しかし申し込み制になるとはいえ、年会費13万円を維持してまで保有するメリットがあるのかどうか?

一度は保有してみるものの、翌年には解約という方も多いのではないでしょうか。

インビテーション制から申し込み制になった理由としても、複数年保有し続ける方が少ないのではないでしょうか。
そう考えれば申し込み制になったとしても爆発的に保有者が増えることはないでしょう。

アメックスプラチナについては13万円の年会費だけで、元を取ろうとしてもとれません。

13万円の価値を最大限に発揮するためには、いいレストランに行ったり、いいホテルに泊まったり、海外に行ったりと違うところでお金を使わないとメリットは享受できません。

でも、一度は持ってみてもいいカードだと思います。
使い方によってはメリットは盛りだくさんです。

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