くら寿司でPayPay(ペイペイ)やLINE Pay(ラインペイ)などQRコード決済は利用できないか?くら寿司でのキャシュレス事情

PayPay(ペイペイ)にLINE Pay(ラインペイ)、楽天ペイ(Rpay)にOrigami Pay(オリガミペイ)とQRコード決済(スマホ決済)の利用が盛んになってきています。
 

QRコード各社のユーザーの増加はもちろんのこと、使えるお店も大手をはじめとして順次拡大中です。

今回は回転寿司の大手、くら寿司でのQRコードの取り扱い状況をはじめとしたキャッシュレス状況の確認です。

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くら寿司で使えるQRコード(スマホ)決済

くら寿司ではPayPay(ペイペイ)やLINE Pay(ラインペイ)をはじめとしたQRコード決済(スマホ決済)は利用できるのでしょうか?

2019年4月現在は、答えは「NO」です。

中国人向けにAlipayやWeChatPayなどQRコード決済の導入もありません。

現金以外の支払い方法(キャッシュレス)という観点であれば、くら寿司ではクレジットカードはビザ・マスター・JCB・アメックス・ダイナースと一通り利用することは可能。

楽天カードが加盟店管理会社なのか、Rakuten Cardの文字もありますね!!

ちなみに、Suicaなどの交通系の電子マネーや、iDやQUICPayなどのクレジットカード会社提供の電子決済も利用はできません。

クレジットカードの5大ブランドは利用できますので、決済手段という意味ではなんら問題はないですね。

くら寿司でキャッシュレス&ポイント

数年前までは回転寿司のお店は現金のみであったと思います。

現在はくら寿司でもクレジットカードのみではありますが、キャッシュレス化はかなり進んでいます。

くら寿司でのクレジットカードの利用は特別なことはなく、店員さんにクレジットカードを渡すだけです。
ICカード付きのカードであれば専用の端末に差し込んで、暗証番号を押すだけです。

また、ポイントカードとしては楽天ポイントカードが利用可能。

楽天ポイントカードはかカードタイプだけでなく、アプリに入っているタイプのものでもバーコードを読み取ってもらえらるので大丈夫です!!

くら寿司でQRコード決済の今後

残念ながらくら寿司では、PayPay(ペイペイ)やLINE Pay(ラインペイ )をはじめとしたQRコード決済(スマホ決済)を利用することはできません。

AlipayやWeChatPayなどの中国人向けのQRコード決済の導入もありません。
外国人対応としてはクレジットカードが使えればとりあえずは大丈夫ですからね。

くら寿司は現金以外にクレジットカードが主要ブランドは利用できるので、決済シーンとしてはなんら問題はないです。

競合他社の状況はどうかというと、スシローではクレジットカードの利用可能ブランドもビザ・マスターとやや選択肢が狭くなっています。

くら寿司の方がブランドを網羅しているので使い勝手はいいですね。

ちなみに今回くら寿司には平日の昼間に行きましたが、待ちが出るほどに混んではいました。

バイトテロの動画があったので空いているかなと思ったのですが、意外と混んでいてびっくり。

ただ、やはり売上は落ちているという話もあるので、売上増加の起爆剤としてQRコード決済の導入を検討しているかもしれないですね。

QRコード決済についてのキャンペーンが多く行われるのは導入期の今時分でしょうから。

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