merpay(メルペイ)でスマホ(コード)決済開始!使える店はあるの?

あまり意識していなかったのに、メルペイがかなり気になる存在になりつつあります。

これは「恋」?と思わんばかりに気になる^^

メルペイはかなり後発組ですし、特に使うメリットもないかなと考えていたのですが、

メルペイの事業戦略発表会「MERPAY CONFERENCE 2019」の資料をみて、他のPayよりも構想が分かりやすくて、なるほどなぁと思ったから興味津々です。

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メルペイの支払い手段ラインナップは?

メルペイについては、当初はiPhoneをはじめとしたiOSにのみサービス提供をしたiD(アイディ)での決済のみでしたが、今回の事業戦略発表会にてコード決済にも対応することが発表されました!!

非接触のiDの方が使い勝手はいいのですけどね、選択肢が広がることはいいこと。

iD(アイディ)

三井住友カードと提携をして非接触決済の「iD(アイディ)」がメルペイとして提供されています。

コード決済

2019年3月中旬から対応を開始されると発表。

また、こちらについてはJCBと提携して、JCBが進めるコード決済加盟店の獲得に対してメルペイユーザーも使えるようになるようです。

コード決済についてはメルペイ自らが利用店舗を増やすことと、JCBが増やした店舗の両方が使えるようになります。

メルペイはどこで使える?

メルペイの使える店舗ですが、すでに90万店で利用可能です。

後発なのになぜ?というところですが、メルペイとして利用できるiD(アイディ)はすでに90万店で利用が可能であり、その全てのお店で使うことができるからです。

主要なところで言えば、セブンイレブン・ローソン・ファミマなどのコンビニや、ジョナサンやガストなどのファミレスなどで利用可能。
こちらはiDで2019年2月27日現在ですでに使える店の代表例です。

また今後導入されるコード決済のお店については以下の通り。
つい先日PayPay(ペイペイ)が使えるようになった松屋やコード決済は初めてであろうスシローなども予定されています。
時期的には3月中旬から全てが対応するのかは未定です。

コード決済のお店は45万店を予定しているようで、合わせると135万店で利用できるようになるとのこと。
iD(アイディ)が使えるだけで、メルペイが使えるお店はかなり多いと言えるでしょう。

コード決済に対応していないセブンイレブンで使えるので各種Payに比べてちょっと優れてます。

メルペイ支払は何から?

メルペイの支払い方法は非接触決済のiDとコード決済になることは分かりました。

ではその支払いに使うお金は、どこからチャージされるのでしょうか。
※メルペイはチャージして使うプリペイド方式

メルカリ売上

メルペイはこのためにあるのだろうと思います。

当然ながら一番に使われるのは各個人が保有しているメルカリの売上金。
その売上金は年間で実に5,000億円!!

このお金を使って買ったものをまたメルカリで売りに出して・・・というサイクルを想定しているのでしょう。

銀行口座からチャージ

もう一つは、提携している以下の銀行口座を設定することで、銀行口座からチャージすることが可能です。

正直な話、利用してもポイントもつかないメルペイなので銀行からチャージしてまで利用する必要はないと思います。

【連携可能金融機関】
愛知銀行、青森銀行、足利銀行、イオン銀行、岩手銀行、愛媛銀行、大垣共立銀行、香川銀行、北日本銀行、紀陽銀行、京都銀行、高知銀行、埼玉りそな銀行、静岡銀行、大光銀行、第三銀行、大東銀行、筑邦銀行、中京銀行、徳島銀行、栃木銀行、鳥取銀行、トマト銀行、西日本シティ銀行、福島銀行、三重銀行、みずほ銀行、みちのく銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行
(2019年2月28日現在)

【今後連携予定金融機関】
阿波銀行、池田泉州銀行、伊予銀行、SBJ銀行、群馬銀行、京葉銀行、滋賀銀行、四国銀行、七十七銀行、じぶん銀行、ジャパンネット銀行、荘内銀行、第四銀行、千葉興業銀行、筑波銀行、東和銀行、富山銀行、長野銀行、百十四銀行、福井銀行、北都銀行、北洋銀行、北海道銀行、山梨中央銀行、横浜銀行、他

メルペイの今後の展開

メルペイの特徴としては、他のPayPay(ペイペイ)などのオープンなペイメントと違い、メルカリという限定的なマーケットを対象としているところです。

先にあげた5,000億円の売上を元に実際の店舗で購入したものをまたメルカリで売ってもらう。
そうすることでメルカリ市場を活性化するという意図が強くあると考えられます。

それを象徴するかのように、「メルペイ後払い」というサービスを導入予定。

以下は事業戦略発表会の資料からの引用。

直近では、「メルカリ」における過去の利用実績を元に、手元にお金が無くても店舗での商品購入代金を後払いで支払うことができるサービス「メルペイあと払い」を2019年春頃に展開予定です。
※これまで「メルカリ」内で提供してきた「メルカリ月イチ払い」を、「メルペイあと払い」に名称変更し、「メルカリ」外の店舗での決済にも利用可能範囲を拡大します。

 

メルカリでの利用実績を元に、メルペイで実際の店舗で後払いが可能になる枠が付与されるということ。

つまりはメルペイをよく活用する人に対して、実際の店舗で商品を購入してもらい、またそれを売ってもらうという循環を促進しようということでしょう。

全てはメルカリの拡大のために動くという目的がはっきりしているのが分かりやすくていいです!!

ただしメルカリ非ユーザーをメルカリに取り込むという拡大については、今のままでは無理かなと思います。
メルカリユーザーが売上を使うためには、ポイントの付与なんかはいらないかもしれないですけど、新たな人を引き込むには何らかの仕掛けが必要になるのではないでしょうか。

やはり今後何かやってくれないか楽しみにします!!

 

 

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