PayPay(ペイペイ)祭り再来!?ビックカメラ・ヤマダ電機のポイント増量キャンペーンを比較

PayPay(ペイペイ)の100億円キャンペーンのPayPayボーナス還元時期を狙って、ビックカメラやヤマダ電機、ジョーシン、エディオン、コジマなど、各家電量販店がキャンペーンを張ってきましたね!!

またPayPay(ペイペイ)祭りの再来か!?と思ったのですが、よくよく見てみて、お店にも行ってみると様子が違いましたよ。

今回のキャンペーンは2019年1月8日〜14日か1月8日〜20日に二通り。
増量されるのは、ビックカメラやヤマダ電機など各家電量販店のポイントであり、PayPayボーナスではありません。
と言うのも、PayPay(ペイペイ)のボーナスが付与されるのは1月8日〜10日の間。

私は買おう買おうと思いつつ、二の足を踏んでいたらキャンペーンが終わってしまいました。
それでも4千円弱はボーナスとして還元される予定です。(1/4現在まで還元されず)

そんな、各社この還元されるボーナスを狙ってのキャンペーンです。

だからこそこのタイミングですし、10日程度の短期決戦ですね。
さらに家電量販店ごとにそれぞれにポイントのつき方も違いますので比較してみましょう。

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PayPay(ペイペイ)でポイント増量キャンペーン比較

ビックカメラでペイペイ

ビックカメラでのPayPay(ペイペイ)での支払いキャンペーンについては、
対象期間は1月8日〜1月10日です。

キャンペーンの内容はポイントアップ率が商品毎に異なり、最大で18%のポイントがつくと言うものです。
しかしビックカメラのキャンペーンですが、店舗の行って気がつきましたが、実はPayPayだけではないんですよ・・・。

「PayPay(ペイペイ)使えます」との表示があるだけで、キャンーペーンとしては商品によって最大で20%(現金だと)のボーナスポイントがついている商品があると言うだけ。

↓実際の商品は、こんな感じで商品毎にボーナスポイントがあったりなかったりで、PayPay(ペイペイ)を利用する必要はありません。


PayPay(ペイペイ)支払いでキャンペーンが行われているようですが、18%と言うのも現金だと20%つくものがPayPay(ペイペイ)だとクレジットカードと同等に扱われるので2%減算されたされたパーセンテージと言うだけのこと。

つまりPayPay(ペイペイ)でなくても、ボーナスポイントがつくキャンペーンをやっているところに、PayPay(ペイペイ)をのっけてきた感じです。

PayPay(ペイペイ)でなくてもボーナスポイントがつくのでむしろ美味しいかもしれないです!!

ヤマダ電機

ヤマダ電機はPayPay(ペイペイ)での支払いについてのボーナスポイントです。
対象期間は1月8日〜14日です。

キャンペーン内容は以下のように段階的にポイントが付与されるもの。

ちょっとわかりにくいですが、ヤマダ電機の通常ポイント(最大8%)に加えてボーナスポイントが5段階の金額でつくと言うもの。
それぞれ500円以上〜、5,000円以上〜とカテゴリーの一番低いギリギリの金額で使うのが一番効率がいいです。

例えば、500円だと60ポイントで還元率は12%。これが利用金額4,999円でも60ポイント。その際の還元率は1.2%となってしまいます。
そして最大で付与されるポイントは、50,000円以上利用での1,500ポイントです。

還元率としては少額の決済の方が高く、高額になるとお得度は減少します。

ジョーシン

ジョーシンでのPayPay(ペイペイ)支払いのキャンペーンは以下の通りで、
対象期間は1月8日〜20日とビックカメラと同様ですね。

キャンペーン内容はヤマダ電機と同じように金額の段階に応じて以下のようにポイントが還元されます。

こちらはどの金額層でも最大で還元率は5%です。
ただし幅がかなりあるので、利用金額によって以下のように変動します。
5,000円で250ポイントだと還元率は5%、9,999円でも250円で還元率は2,5%です。
10,000円で500ポイントだと還元率は5%、29,999円でも500円なので還元率は1.6%と落ちます。

どの層でのスタートは同じ還元率です。
やはり5,000円、10,000円などギリギリの金額を攻めたいところです。
高額(30,000円以上)になるとヤマダ電機とは還元率で逆転しますね。

エディオン

エディオンでのキャンペーンは今までの会社とは少し違う還元方法です。
まずは対象期間は1月8日〜14日です。
さらに応募期限があり、それが1月20日まで。


応募期限?という感じですが、
エディオンについては、PayPay(ペイペイ)での利用金額の15%がポイント還元(1回あたり最大15,000ポイント)されますが、その還元方法としては購入したレシートの番号をエディオンのアプリのキャンペーンページ(以下)にて申請をすることで申請の1ヶ月後にポイントが付与されます。

還元ポイントの上限は1回の決済で15,000円(10万円利用分)となり、他の会社とは違い、還元率は一律で15%ですのでかなり高還元率です。
ただしPayPayは残高であれば、10万円までは使えますがクレジットカードから支払う場合には、24時間で2万円までしか使えないですので注意してください。

PayPay(ペイペイ)での決済の注意点

PayPay(ペイペイ)100億円キャンペーンでのボーナス分の利用については、残高以内の利用でないとクレジット利用にされてしまうので注意が必要です。
足りない金額については銀行口座かヤフーカードにてチャージしましょう。

また他にも利用の際に以下の点については認識をしておいた方がいいです。

・3万円(税込)以上のPayPay支払いは本人確認書類の提示が必要
本人確認については何と確認をするのだという疑問はあるのですが、運転免許証等の本人確認資料が必要となります。

・初回利用日から30日間で利用できる上限金額は50万円(税込)
利用者の状況によって上限金額は異なります

・1会計で複数回のPayPay支払いは利用不可

・換金性の高いと見なされる商品はPayPayが使えない場合がある
商品券・ギフトカード・プリペイドカード・年賀はがき・回数券・ゲーム・Apple社製品等

・クレジットカード経由での決済時の上限金額あり
クレジットカードをご利用して決済される場合、過去24時間のクレジットカードでの決済金額の合計が2万円を超えない範囲、および、過去30日間(720時間以内)のクレジットカードでの決済金額の合計が5万円を超えない範囲での利用に限る

・ヤフーカードからの残高チャージでの上限金額あり
ヤフーカードからPayPay残高にチャージをする場合、過去24時間のヤフーカードからのチャージ金額の合計が2万円を超えない範囲、および、過去30日間(720時間以内)のヤフーカードからのチャージ金額の合計が5万円を超えない範囲でチャージが可能

最後に

各社の比較ですが、ビックカメラについては商品ごとに異なるポイント付与率なので好きなものがポイントアップしているとは限らないのと、そもそもペイペイである必要がないキャンペーンです。

ヤマダ電機とジョーシンについては同じような階層ごとの還元金額設定があります。
ヤマダ電機は金額が小さい方に還元率が高く設定されており、ジョーシンは5%と同様の比率にしているので高額になるとヤマダ電機の還元率と逆転します。

低額であればヤマダ電機、高額であればジョーシンというところでしょうが、両店舗が近くにある人もそんなに多くは無いでしょうから、どちらを選ぶという選択ができる感じではないですよね。
であれば還元金額が変わるギリギリのところを見据えて決済するようにし、還元率をあげて行きましょう。

そして最後にエディオン。
こちらがトータルでは一番の還元率の高さですが、キャンペーン登録が必要というやや面倒くささがあります。

いずれにせよ欲しいものがあれば上記の家電量販店を選んで、PayPay(ペイペイ)を使えば普段よりもより多くのポイントがもらえることは間違い無いです。

しかし今回のこのキャンペーンは、あくまでも100億円キャンペーンのPayPayボーナス狙いです。
PayPay残高であれば上限金額を気にすることは無いですが、クレジットカードでの支払いになると2万円という上限が設定されてしまっているので、あまり高額なものは購入できません。
12月に行われたPayPay祭りのような羽振りのいいものではなさそうですね。

 

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