お年玉はLINE Pay(ラインペイ )で、の時代がくる・・・か?

あけましておめでとうございます。
ブログを開始してから初めての年越しです。

キャッシュレス推進派としては、不本意ながら現金を渡す機会の「お年玉」です。

我が家の子供たちは10歳、6歳、4歳なので、さすがにキャッシュレスとは行かず、やはり渡すのはポチ袋での現金です・・・

しかし、子供たちが大きくなって、スマホを持ち始めたらお年玉もキャッシュレスとなる時代がくるかもしれません。

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LINE Pay(ラインペイ )での送金機能

交流アプリの枠を超えて、知り合いと連絡をとるインフラとなりつつあるのではないかと思うような、LINEで送金機能が使えるLINE Payです。

LINE Pay(ラインペイ )での送金方法

①ラインアプリから「送金」を選択します。

②友達一覧が出てくるので、その中から送金する対象の友達を選びます。

③実際に送金をしたい金額を入力して「次へ」を選択
※残高を超える送金はできませんので、残高以上を送りたければ一度チャージが必要。
また、オートチャージを有効にしていても送金時にオートチャージはできません。

④メッセージとカードを選択して「送金」を選択します。

⑤パスワード入力か生体認証が行われて送金完了です。

わずか1、2分で完了します。

LINE Pay(ラインペイ )での送金のメリット・デメリット

LINE Pay(ラインペイ) 送金のメリット

ラインペイでの送金のメリットとしては、やはりLINEアプリを利用している利用者が多いというところでしょう。いざ、送金をしようとしても専用のアプリですとインストールしていない人もいるので思ったように送れないこともあります。

その点、LINEであれば家族はLINEで繋がっていることも多いでしょうし、友達登録をしていなくてもすぐに友達申請してすぐに繋がることは可能です。

もう一つ挙げられるメリットとしては、送金したお金を銀行口座に出金することができます。
比較するものとして、送金機能があるKyashやPayPay(ペイペイ)は銀行口座に出金する機能がありません。
送金された金額をLINE Pay(ラインペイ )で使うのではなく、銀行口座に戻すことでLINE以外での使い方ができるのは送られた方としても大きなメリットです。

出金はLINE Pay画面の「設定」を選択。

「出金」で登録した銀行口座への出金が可能

ラインペイ 送金のデメリット

デメリットについてはメリットとの裏返しにはなってしまいますが、使い方によってデメリットが生まれます。

まずは、SNSとして繋がりたくないような人(例えば会社の上司)と繋がらなくては送金ができないということです。ユーザーが多いのはいいことなのですが、それはLINEがコミュニケーションツールのインフラとなりつつあるからこその多さ。そんなSNSが元になっているアプリですので送金をしようとするならば友達とならなくてはいけない、それはデメリットとなるケースもあるでしょう。

次に、銀行口座への出金ができるのですが、手数料(216円)※がかかってしまうこと。
同じく送金機能のあるPring(プリン)は銀行への出金が手数料無料ですのでここと比べると銀行への出金はできるもののデメリットとも考えられます。
※消費税増税後は220円と思われます。

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LINE Pay(ラインペイ )でお年玉はできるか

さて、最初のお題に戻って、LINE Pay(ラインペイ )を使ったお年玉は今後広がるのか!?

まずは、家族ですので子供がスマホを持っていればLINEアカウントは作れるでしょうから子供のアカウントへの送金は可能です。
ただ、やはりお年玉ですので、現金を手にしてもらった感を感じたいという欲求はあるでしょう。もらった感じを出すためにお年玉機能としてポチ袋風のメッセージカードと共に送金できるような機能があれば少しはLINEでお年玉が普及するか・も・しれない。

また、もらったLINEのお年玉を銀行口座へ出金するためにはLINEで本人確認をしておく必要があります。子供がこの手続きをできるかどうか。大学生くらいになればいいでしょうけど、なかなかハードルは高いかも。そうするともらっても出金できず、LINE Pay(ラインペイ )での利用だけだとまだちょっと使い勝手が悪いかな。

LINE Pay(ラインペイ )でのお年玉はについては使い勝手の面でもまだ先の話かな。お年玉もらった感を感じる為にも、実際には現金が喜ばれれるでしょうしね。

でも、いつかやってみたいな、LINEお年玉。

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