PayPay(ペイペイ)のとLINE Pay(ラインペイ)等の使える店の比較

定点観測をしているPayPay(ペイペイ)の使える店の拡大状況。

年内最後の観測は他のコード決済(スマホ決済)の使える店との比較も行ってみたいと思います。

ちなみに前回までの状況は↓こちら。

今回の観測については拡大状況が鈍ってきたので、二週間分をまとめてにしています。
しかし、PayPayはこの二週間で色々ありましたので、その影響があったのかな?という感じの結果です。

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PayPay(ペイペイ)使える店の拡大状況(定点観測)

12月14日から2週間経ってるの定点観測の状況です。

今までと同様に東横線の日吉駅西口のPayPayの使えるお店を調べています。
※あくまで以下の地図の範囲での検索

12月14日から12月28日の加盟店の遷移です。

①12月14日→31店舗

②12月21日→31店舗で変わらず。
店舗数は同じなので、写真は14日のものと同じです。

③12月28日→33店舗

2週間で31店舗から33店舗と若干増えました^^

しかし、12月14日から21日の一週間は増えず。
たまたまかもしれないですが、14日からの一週間はPayPay(ペイペイ)で不正使用が多発していることがニュースで報じられて、PayPay(ペイペイ)の評判が落ちてしまっていたあたりです。
お店側に加入を断られたのかもしれませんし、PayPay(ペイペイ)側が営業ができていなかったのかもしれないですね。

PayPay(ペイペイ)100億円還元キャンペーンのボーナスが還元されるのが1月10日予定ですので、それまでに使えるお店を増やして欲しいです。
結局PayPayボーナスで還元された分はPayPay(ペイペイ)加盟店でしか使えませんからね。

そして、PayPayボーナスをお店で使うには、支払い方法をPayPay残高を選択しておきましょう。
選択方法はPayPay(ペイペイ)アプリの右下の「コード支払い」から「お支払い方法」にて「PayPay残高」を選択です。

ここがクレジットカードになっていると、お店で利用した際にはクレジットカードから支払いがされてしまいます。
また、残高よりも多い金額のものを買う場合には、PayPay残高は一切減らずにクレジットカードからの支払いにされますので利用の際には注意してください。

PayPay(ペイペイ)とLINE Pay(ラインペイ )等の他のコード決済加盟店との比較

PayPay(ペイペイ)の加盟店の拡大状況はみてきていますが、LINE Pay(ラインペイ )や楽天ペイやOrigamiPay(オリガミペイ)、d払いはどうなのか。検索できるかどうかも含めて比較してみました。

対象はコード払い店舗。
日付はPayPay(ペイペイ)に同じく12月28日現在の状況。

LINE Pay(ラインペイ )

ラインペイは地図に連動した検索画面がなく、HP上で使える店の一覧があるのみです。

ローソンとファミマで利用ができるので街中で主に使える店舗はコンビニです。
また、薬局や飲み屋については使える店舗がそこそこあるかと思いますが、基本的にはチェーン展開しているお店です。個人でやっているお店などへの拡大はあまりない印象。

楽天ペイ

楽天ペイについてもラインペイ と同じくコンビニのローソンとファミマでの利用ができるのと、チェーン展開している飲み屋での利用が可能。

店舗の検索についてはHP上からキーワード検索が可能。
日吉駅で検索すると、7店舗と出てきますが、地図上での分布は見れません。

OrigamiPay(オリガミオペイ)

オリガミペイはアプリで使えるお店の検索が可能です。
PayPay(ペイペイ)に同じく日吉駅で検索したところ、

同じ範囲では1店舗(吉野家)のみでした。
逆の出口にはローソンがありますので、そちらでもう1店舗という状況。

d払い

d払いについてもアプリ上(Webページに飛ぶけど)での検索が可能。
こちらも同じく日吉駅で検索。


ファミマとHACの4店舗です・・・。

コード決済(スマホ決済)の各社比較のまとめ

さらっとではありますが、PayPay(ペイペイ)、LINE Pay(ラインペイ )、楽天ペイ(Rpay)、OrigamiPay(オリガミペイ)、d払いの比較を行ってみました。
日吉駅(西口)で比較すると以下の結果。
・ペイペイ→33店舗
・ラインペイ →不明(d払いと同一の最低でも4店舗)
・楽天ペイ→7店舗(日吉駅全体)
・オリガミペイ→1店舗(日吉駅全体では2店舗)
・d払い→4店舗

PayPay(ペイペイ)がダントツの結果となりました。

コード決済(スマホ)決済が拡大しているとはいえ、コンビニやドラッグストア、飲み屋などチェーン展開しているお店でが増えているのみという印象です。

今までクレジットカードが使えているような店舗であれば本来はコード決済が使えなくても問題はないと思いますが、利用者の利便性として使える店を増やすことが急務でしょうから、手っ取り早く加盟店を増やせるチェーン展開しているところの営業をまず第一にしているということでしょう。

しかし、本来のコード決済(スマホ決済)はクレジットカードや電子マネーの端末を導入が負担になる個人商店がターゲットになるはずのもの。
そういった点ではPayPay(ペイペイ)はクレジットカードは使えないような個人でやっているネイルサロンのようなところも取り込んでいるので、加盟店拡大の方向としては正しいのではないかと思います。

ソフトバンクには賛否両論あるでしょうが、後発にも関わらずこの営業力はすごいです。

また、使えるお店の拡大状況については、継続的にみていきたいと思います。

 

 

 

 

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