PayPay(ペイペイ)を使ってみた

10月にリリースされたPayPay(ペイペイ)ですが、先日使えるところがないとぼやいてみました。

が、出先で見つけました!!

マークが三つも(笑)
インド料理(カレー屋)です。
PayPayについてはインドのPaytmとの連携されているのでインド系のお店が導入しているのでしょうかね。

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使い方については、クレジットカードや電子マネーが使えるお店でなく、以下の写真のようにレジにQRコードが貼り付けてあり、それを読み込んで金額を入力するタイプでした。

実際の手順としては、PayPayアプリを立ち上げて、スキャン支払いをタップ。

カメラが立ち上がり、QRコードを読み取ることができます。

お店のQRコードを読み取ると金額の入力画面が表示

お会計の金額を入力すると「支払う」がアクティブにあります。

支払うとタップすると、

支払い完了となります。

当該画面をお店の人に見せるとそこでOKとなりますが、相手はインド人でPayPayの決済は初めてだった模様。
「う〜ん」となってました・・・。
完了とあるので大丈夫だよね?と何度か言って、「OK」と言われた感じです。

金額を入力して提示するのは初めてですが、お店の方も自分もちょっと手間取ってしまいました。

ただ、QRコードを読み取って自分で金額を入力するタイプの決済は小さいお店でも取り扱いが簡単なのと、実は災害にかなり強いのではないかと感じました。

被災した際に電気が通っていなくても、お店でQRコードを掲げておけばスマホで読み取って支払いができるので、お店の方で電力を確保する必要がない。まぁ、支払い者のスマホの電池がないとダメでしょうけど、スマホの電力は確保している方も多いと思いますし。

被災地で現金をお店で持っているのはリスクでしょうから、お店が現金を保有しなくていいのはかなりのメリットだと思います。

今後はファミマでもバーコード決済が始まりますから、キャッシュレスがどんどん広がることを期待しています。

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