バターコーヒーダイエットの注意点

先月からのダイエットネタ。

糖質制限やらサプリメントの投入やら、ランニングしてみたり、一応は成果は出てきています。

そこで、ちらっと聞きかじったバターコーヒーダイエットなるものも導入してみることにしてみました。




バターコーヒーダイエットとは、コーヒーにグラスフェッドバターという牧草だけで育てられた牛の乳から作られた良質のバターとMCTオイル(中鎖脂肪酸)をコーヒーに入れて、ブレンダーやミキサーなどで攪拌させたもの。

コーヒーにバター!?ちょっと気持ち悪そうと思ったのですが、乳製品で塩分もないバターを使用するのでちょっと脂っこいですがクリーミーで意外といけます。

あまりよく考えずにこれさえ飲んで入れば痩せると思って、アマゾンにて材料も揃えて早速開始してみておりますが、色々と調べていくと・・・思ってたんと違うという状況が。

まずは、MCTオイルについてはオイルながら脂肪分を燃焼しながら活動する力として体に加わるので、脂肪を減らしつつエネルギーしてくれる。そのオイルを入れることで少し痩せやすくなることはなんとなく理解。

じゃ、バターは?
これがなかなか出てこない。結局のところ多く出てくるのがバターを入れることで腹持ちがよくなるとこのこと。朝のめば昼過ぎまで間食しないとか。これって、結局は置き換えダイエットということなのではないか?
食べる量が減ればその分摂取エネルギーが減るので痩せていくということ。調べない自分が悪いのですが、ちょっと騙された感じ。

飲むだけで痩せるとかそんなうまい話はやっぱりないのでしょうね。やはり痩せるためには間食を無くして、運動量を増やすことかな。

でも、バターたくさん買ってしまったので、腹持ちがいいのであれば、置き換えダイエットでもいいのでとりあえずは継続してみますけどね。そのほかにも元気になるかのような話もあるので、しばらくは続けてみて、また来月にでも結果報告できれば・・・。途中でやめてしまうかもしれないですけど・・・。



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