Garmin Pay(ガーミンペイ)がなかなか進化しない

2018年5月28日から開始されたGarmin Pay(ガーミンペイ)。
※アイキャッチ画像はGarmin Pay(ガーミンペイ)搭載モデルではないですが

ランナーの方はガーミンを使っている方も多いかと思いますし、非接触型決済サービスがランニングウォッチにつくことでランニング時に水分補給用のお金を持って行く必要も無くなります。

リリースから期待をしていたのですが、加盟店はVisaタッチを利用なので増えない。使えるクレジットカードについても増える様子はない。でも、まだ期待しています!!



対象機器

Garmin Pay(ガーミンペイ)の対象の機器は以下の通り。
(1)vívoactive® 3

(2)ForeAthelete 645/ ForeAthelete 645 Music

「vívoactive® 3」については実勢価格は3万円台前半、ランニングなどにも使える活動量計という感じです。「ForeAthelete 645/ ForeAthelete 645 Music」については実勢価格で4万円台後半〜5万円台という感じで、よりトレーニング機能に特化したスポーツウォッチという感じです。

使い方

GarminPayはVisaタッチ決済の仕組みを利用しているようで、Visaタッチ加盟店にてVisaタッチで決済したい旨を伝えることで使用できます。
ただし、現在日本でVisaタッチが利用できる店は大手ではマクドナルドとTUTAYAくらい。コンビニなんかは対応していないので、ランニング中でも使うことはまだできないです。(2018年8月現在)今後はイオングループでも対応可能になるとのニュースもあるので、イオンに拡大すれば利用店舗もかなり増えるので使い勝手も変わってくるでしょう。

(2018.12.28追記)
使える店舗について、Visaタッチはローソンでの利用は開始されています。
また、コンビニ各社のレジ端末にはマークがついているのでいずれ適用が開始されるでしょう。

対象カード

当然、決済に使用するカードを登録する必要があります。
サービスの開始は2018年5月28日ですが、サービス開始当初は「三菱UFJ-VISAデビット」のみが対象です。
HP上には今後順次使えるカードは追加していくとありますが、半年以上経った現在も使えるカードは増えていないです。これからも増えるのかどうかというと、今の所、望みは薄そうです。




まとめ

まずは使えるカードは「三菱UFJ-VISAデビット」のみなので、ここが増えてもらわないと利用者は増えないでしょう。ただでさえ、Garminを使っている人はそう多くはないので・・・。どこか一つでもクレジットカード会社と提携をして欲しいところです。
あとはSuica(スイカ)が使えるようになるとだいぶ使い勝手が向上すると思いますが、Visaタッチを利用しているとなるとNFCのチップはType A/Bであり、Type FのSuicaは無理でしょうね。密かにチップが搭載されていれば望みはあるでしょうが。

現状だとApple Watch(アップルウォッチ)を持って走れば、Apple PayでSuica/QUICPay/iDが使えるのでランニング中の決済手段ではかなり使い勝手が良いです。
ただ、Apple WatchのアプリよりもGarminのアプリの方がランニングの履歴を残すには個人的には優れていると思っているので、Garminには頑張って欲しい。
使えるクレジットカードが拡大したら、今あるGarminもだいぶ使っているのでGarminPayの使い勝手がよくなれば、時計の買い換えもしたいと思います。

新しいのが欲しいので、先に買い換えちゃうかもしれないですが。




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