【Prince】夏だけど苗場プリンスに泊まってみた(苗場サマーパーク感想も)

夏ですが、スキー場で有名な苗場プリンスホテルに来てみました。

シーズンオフの時期なので、安く泊まれるし、ゲレンデで「苗場サマーパーク」なるものが開催されているようなので予約をしてみました。

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予約プラン

予約したプランは、
【会員限定】早割60“レジャーチケット”付き エンジョイサマープラン(朝食付き)
という、プリンスクラブ会員用の料金プランです。

料金はの内訳は、
大人:¥8,256×2名=¥16,512
子供:¥7,556×2名=¥15,112
合計:¥31,624(朝食・サマーパークで遊べるレジャーチケット※付)
※レジャーチケットは1人2,000円分×4=8,000円分

ちなみに、朝食は大人が2,200円で小学生は1,500円。
純粋な宿泊料金としてはかなり安くすみました。

ホテル外観・内装

苗場プリンスは55周年のようなので建物は外観も古いところもあり。

一番大きな棟ですが、夏の間は閉鎖しているようで関係者以外立ち入り禁止。


奥に見えるタワーに泊まりましたが、宿泊客は夏の間はそこが中心となるようです。



新しい建物と古い建物が混在していますが、古いものはなかなか歴史のある感じです。

ホテルの中はというと、

フロントは綺麗です。

ただ、中を歩いていると、夏はシーズンオフにつき、ほとんどの店は夏は閉鎖しているみたいで、


やっているのはコンビニ的なお店とクレープ屋

レストランについても2店舗のみの営業です。
思った以上に人は少ないです。

部屋の様子

今回予約した部屋は「2号館暖らんROOMフォレスト」というお部屋。
廊下もなんだか色がちょっと怪しげ・・・。
改装されていると思われ、他のフロアと違う色です。
※おそらく11階以上

部屋の中は、


ベッドになっていますが、2人で泊まるとここはソファーのようです。
広くはない部屋ですが、綺麗です。

部屋の中は新しくされていましたが、風呂とトイレはちょっと古いかな。


窓の外には、

マウンテンビュー?ホテルビューー?
周りはどこもマウンテンなので、雪山でなければ何が見えても一緒ですね。

そして、あると嬉しい、ミネラルウォーター

そしてiPodを接続すると音楽が聞けるアラーム。

そう、接続する端子が古いのです・・・。
今のiPhone、iPodでは接続ができない。時代を感じる代物です。

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食事

朝食

アゼリアというレストラン(食堂?)のみの営業です。
時間は7時〜9時半

雰囲気はというと、

とても安っぽい感じです。ただ、味についてはこの見た目ほど悪くはないです。
むしろものによっては美味しかった。

内容についてはサラダから洋食系、和食系と普通のホテルであればあるような内容のもの。


ご飯とカレー、味噌汁。

コーンフレーク系のもの

パンと、

うどんと炭水化物も一通り。

この中で、ご飯は魚沼産のコシヒカリで味噌汁も地元の味噌を使用していて、この二つがとにかく美味しかった!!ご飯は何杯もおかわりをしてしまいました。

あとは、ホテルではありがちな焼いてくれるオムレツ。

ただし、具材はなしで卵のみ。ソースはトマト系と和風クリームソース。
味は普通です。

しかし、ここで面白かったのは、オムレツの隣。

おにぎりコーナー。
さすが米どころということで、小さなおにぎりを握ってくれます。これも塩が効いていて美味しかったぁ。
やはり新潟、米が美味しい!!

あとは、

子供コーナーもあります。

最初に言った通り、雰囲気はとても安っぽいですが、プリンスホテルの食事なので、それなりのお味で満足できるものです。
そして、夏の宿泊はあまりいないのでしょう、8時にテーブルも全てが埋まることもなる、ストレスなく食事ができます。

夕食

夕食も朝食と同じくアゼリアと焼肉屋の二店舗の営業です。
今回はブッフェタイプのアゼリアを選択。

営業時間は17時半〜20時。
料金は大人4,500円/小学生2,600円です。
次男は幼稚園でいうと年長組なので無料でした。

内容は朝食と同じようにサラダやご飯、


和洋のおかず

そして、ローストビーフ!

貧乏性なので単価が高価そうなローストビーフばかり食べてました。

そして、子供達には、

子供のコーナーとデザート。

子供に一番受けたのは、綿あめとかき氷でした!


これはなかなか良いサービスでした。

夕飯については、種類もそこまでないのですが、大人4,500円は少し高い気もします。ただ、下の子2人は無料だったのでトータルで考えると安くすんだのかな。

そもそも外に食べに行くという選択もあったのですが、夏の苗場はオフシーズンで外の店もあまりやっていないという状況。下手に外に出ても観光地価格だったりするので大人しくホテルで食べた方が良いと判断しました。

苗場サマーパーク

周りには何もやることはなく、このイベントを目的にきたと言っても過言ではありません。

このイベントはホテルの目の前のゲレンデ部分に遊び場が設置されているもの。

内容としてはチケット制で10枚綴りが2,000円、バラで買うと1枚250円。
それぞれのイベントごとにチケットが必要な枚数が設定されているもの。

今回はこのレジャーチケット付きのプランで、チェックイン前にフロントで先にもらえないかと聞いたところ快く渡してくれました。

今回遊んだのはまずは「わんぱく広場」

トランポリンのようなものと、奥にあるのはすべり台。空気の入っている中をふわふわと跳ねて遊ぶもの。
必要チケットは1人3枚で20分。つまり600円で20分、ここは次男・三男が遊んで1,200円・・・。

次に向かったのは、「なえバギー」。


こちらは二人乗り。
大人1人に対して子供1人。5年生からは1人で乗れますが、長男はまだ4年生なのでインストラクターの方と一緒に。
こちらのチケットは1台7枚、子供は追加で2枚。長男は1台分としてカウントされたので、7×3+2×2=25枚です。つまり5千円・・・。

そのあとは、「サマーチューブ」という斜面をチューブで降りるもの。


こちらは3枚で2回。長男・次男がやったので6枚、1,200円。

さらに長男は色々な自転車。

変な自転車がたくさんあるとこで4枚20分。800円ね。

最後は期間限定で運行していた夜のゴンドラ。
天空テラスというものが設置されているのでそこに向かいました。


夏とはいえ、夜は冷えますし、上に上がると結構な気温。

ちゃんと長袖持参で準備万端です。

上から下を眺めると、苗場の町が一望。一望っていうほど広くもないですが。

星は写真に取れなかったですが、東京で見るよりもやはりよく見えました。が、月が明るかったからか思ったよりも見えなかったです。
こちらは30分くらいの滞在でしたが、子供は夜のゴンドラが楽しかったのが上り下りだけでも楽しんでいました。
そして、こちらのチケットは往復で大人7枚、小学生3枚。未就学児は大人1人に付き無料。合計では7×2+3=17枚、3,500円です。

チケットについては40枚はもらいましたが、追加購入が必要になりました。ちなみに、購入についてはホテルのフロント横で買えばクレジットカードで購入が可能です。

チケット付きのプランだからいいものの、単価については結構高いです。半額位にしてくれればもっと使うようなきもするのですが、どうなんでしょうね。子供にせがまれてもあまりどんどん使いなとは言い難い金額でした。

まとめ

夏の苗場はシーズンオフの為、苗場プリンスはもちろん周りのお店も閉まっているところが多いです。近くに遊ぶところもないのでホテルでなんとかしないといけない感じです。今回は晴れていたからいいですが、雨が降ると本当にやることがないと思います。
また、周りの店がないということについて、町にコンビニがありません。ちょっとしたものはホテルの店の中にもありますが、ホテル価格。ペットボトルは210円。現地での調達は難しいという前提で、事前に調達しておくようにしておきたいところ。
冬であればゲレンデ目の前なので、やはりここは冬に来るべきところですね。できればもう一度冬に雪山遊びの為に来てみたいと思います。

ちなみに、今回の宿泊ではトータルで5万超だったので、プリンスのステータスメダルは5に。
20でゴールド、50でプラチナになれるので、外資系ホテルよりもプラチナは近いです。

本気で狙おうかな。

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