かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパは子連れに最適(沖縄)

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沖縄旅行の後半は、
かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパに宿泊しました。
前半のオンザビーチルーとは違い、こちらはリゾートホテルです。

かりゆしビーチリゾートのロケーション

那覇空港からだと沖縄自動車道の終点の許田から車で10分程度のところ。
ちょうど沖縄本島真ん中あたりです。

”沖縄県国頭郡恩納村名嘉真ヤーシ原2591-1”

すぐ近くにはマリオットやリッツカールトン、
沖縄サミットが行われたザ・ブセナテラスなどのリゾートホテルもあります。

近くにはビーチも沢山あり、美ら海水族館等の観光地に行くにも割と便利な場所です。

かりゆしビーチリゾートの料金

宿泊日程は2018年7月1日(日)〜7月3日(水)の2泊3日。
予約は一休.comから行いました。

【日曜宿泊(朝食付き)】
大人:7,560円×2=15,120円
小学校高学年:6,048円×1=6,048円
未就学(食事・寝具利用) 6,048円×1=6,048円
添い寝(食事・寝具なし) 0円×1=0円
合計=27,216円

【月曜宿泊(朝食付き)】
大人:7,560円×2=15,120円
小学校高学年:6,048円×1=6,048円
未就学(食事・寝具利用) 6,048円×1=6,048円
添い寝(食事・寝具なし) 0円×1=0円
合計=27,216円

総合計は54,432円でしたが、一休のポイントが即利用できたので、
50,080円(税込)となりました。

決済手段

こちらのホテルも一休のサイトでカード決済をしてしまったので、
現地での宿泊代の支払いはありませんでした。
ただ、流石にリゾートホテルなので、
クレジットカードはフルラインナップ(V/M/J/A/D/銀聯)で利用可能、電子マネーも
楽天Edy・iD・WAON・nanaco・QUICPay・Kitaca・Suica・PASMO・manaca・TOICA・ICOCA・SUGOCA・nimoca・はやかけんとかなり対応しています。

リゾートホテルということだけあってこちらについては全く問題なしです。

かりゆしビーチリゾートの部屋

ホテルはウイングタワーとより海側にあるオーシャンタワーの二つの棟に別れています。

今回私が泊まった部屋はウイングタワーのベットが4つあるフォースタイプのマウンテンビューの部屋でした。

ホテル自体は新しく無いですが部屋は改装されている為、綺麗です。

他にも琉球ルームといった3つのベットの部屋や
ファミリールームといった、ロフト付きの部屋など家族連れを意識した部屋が多く用意されています。

そして、マウンテンビューとは言っても、
到着した日は台風が近づいてきていた為、何も見えませんでした・・・。

部屋の中には、ベットルームの他には、
風呂、トイレは別であとは洗面台といったスタンダードな作りです。

カードキーが綺麗でした!

ホテルは1986年開業ということで30年以上前の施設。
ところどころ昭和感は漂っています。

ただ、ここ数年で改装されたのでしょう、
客室やところどころに設備については新しく綺麗になっているので、
値段のわりに高級感はあります。
※7年前にも止まりましたが部屋は新しくなってい他ので

かりゆしビーチリゾートの食事

食事についてもいくつかレストランがあるので食べるところには困りませんし、
ホテル内にもコンビニショップがあったり、ホテル外でもすぐにコンビニがあります。

朝食

「THE DINING 暖琉満菜」「BBQガーデン」のどちらかで6時半〜10時でブッフェ形式でいただけます。
どちらも食事の内容は変わらないとのことでしたので、
我々は2回とも朝食は外の見えるQQBガーデンにていただきました。

内容はごくスタンダードなホテルの朝食です。
パンコーナーがあり、

ご飯コーナー。
こちらにはゴーヤを加工した漬物的なものがあります。

あとはベーコンであったり、スクランブルエッグ、
沖縄料理としてはゴーヤチャンプルがあったり。
長男が気に入ったのはエビシュウマイでした・・・。

これまた割とどこでも見かけますが、オムレツを作ってくれます。
食材としてはゴーヤやアーサーを入れてもらえることができます。
アーサーは美味しかったです。

そしてドリンクコーナ。
ジュースはオレンジ、トマト、パイナップル。
子供からなぜ沖縄なのにシークワーサーが無いのだと言われ答えられませんです。
パイナップルがあるからいいでは無いかとごまかしましたけど。

今回は朝食付きプランでしたが、
個別に払うのであればお値段は以下の通り。

大人 : 2,300円
6〜12歳 : 1,150円
4〜5歳 : 500円
3歳以下 : 無料

まぁまぁしますね。
そして特徴的なのは年齢。
未就学児と小学生の訳ではなく、6歳(未就学児でも)からお値段が上がります。
こちらのホテルの基準は全てこの年齢で区訳されます。

晩御飯

レストランは以下の通り。

・THE DINING 暖琉満菜
和食、洋食、中華、琉球料理バイキング

大人 : 3,900円
小人(6〜12歳) : 1,900円
幼児(4〜5歳) : 900円
3歳以下 : 無料

・BBQガーデン CHI
南国バーベキュー&沖縄料理バイキング

大人 : 3,900円
小人(6〜12歳) : 1,900円
幼児(4〜5歳) : 900円
3歳以下 : 無料

・やきにく 朝(Cho)
沖縄県産の肉をいただける焼肉。
コースで1人8,300円や3人で15,500円と言った価格設定。

・サンセットテラス
※季節営業

今回は「THE DINING 暖琉満菜」で食べることに。
というのも、以前宿泊した際にこちらのブッフェが美味しかった記憶が何となく残っていたので、ちょっと期待して言ってみました。

内容は和、洋、中、沖縄をそれぞれ少しずつ用意されていて、
デザートコーナーも少しある感じ。

美味しかったのはホテルオリジナルらしい、黒糖バター

そんなに甘い訳では無いですが、ほのかな黒糖風味が美味しかった。

さて、期待が高すぎたか、
美味しかったですが、すごく美味しいというレベルではなかったです。
期待しすぎたかなぁ・・・。

そしてソフトドリンクについても1杯500円と別料金。
ちょっとイマイチでした。

よって二日目はホテルの外にでて、
道路をすぐ左に行ったところにある「ちぬまん」という居酒屋に行ってしまいました。

沖縄料理が食べたかったのです・・・

沖縄料理をだす普通の居酒屋です。
でも、美味しかったです。
妻とも意見があったことは、この旅行で一番美味しかったのは、
ここで食べた島らっきょでした。
上の写真の右に写っているやつ。

まぁ、ホテルから出てもすぐに食べるところがあるというのは大きな利点です。
ちなみに、「ちぬまん」はクレジットカード利用可です!!
アメックスが使えたのでV/M/Jは利用できるでしょう。

かりゆしビーチリゾートその他設備

ビーチ

沖縄にきたからには海で泳ぎたい。
かりゆしにはちょっと離れているもののプライベートビーチがあります。
ビーチに行くまではシャトルバスがありますが、
乗り場はオーシャンタワー1階のラグーンパティオから下に

坂を下って行くと、シャトルバス乗り場。

バスに乗ること5分くらいで

ビーチの入り口に連れて行ってくれます。

ビーチないはダイビングのアクティビティがあったり、
普通に泳ぐビーチがあります。

前日に台風がすぎて行ったので、ビーチの復旧作業で滞在中は残念ながら泳げませんでした。

プール

プールは屋内と屋外の二つあります。

屋内プール

屋内は25mプール

ただの四角いプールですが、到着翌日には台風の為、ビーチや外のプールが閉鎖。
悪天候でも使えるプールがあるのはいいですね。
他にも子連れがたくさんいました。
ちなみにアームリングは無料で借りれます。

ちなみにタオルはプール内にバスタオルがあり、そこで借りれます。
ただ、更衣室がありません。
少し歩く大浴場で着替えるか、屋外プールにあるロッカーで着替えることになりますが、
今回のような台風の時には外には出られないので大浴場に行くことになります。
ただ、風呂は13時からですので、清掃している方の横で着替えたり何だか居心地が悪いです。

屋外プール

屋外のプールはまずはホテル前のビーチ風のガーデンプール。

こちらは徐々に深くなるプールで端には子供用の浅い小さなプールもあります。
スライダー等がある訳では無いので長く遊ぶには水鉄砲などの遊ぶグッズがあるといいです。

着替えはシャワーとロッカーがある部屋がありますので、そちらで可能です。
ロッカーには鍵もかかるので荷物はそこにしまって置けます。

もう一つはオーシャンタワーにあるラグーンパティオです。

周りの池はプールではなく、
プールは真ん中の水とその周りのジャグジー3つです。
タオルは近くの小屋で借りることはできますしシャワーや採暖室もあります。
が、更衣室はありません。ロッカーも鍵がかかるタイプではなくものを置くだけの棚です。

全てのプールに入って思ったのは着替えは部屋からしてくるべきで、
出る時にはタオルでよく拭いて部屋でまた着替える必要があります。
そのあたりの導線が使い勝手がよく無いと感じました。

大浴場&ランドリー

大浴場は「森の湯」と「海の湯」の2箇所。
入浴時間は13時〜22時と6時〜9時です。
そして、お金がかかります。

大人:1,000円
6歳以上:500円
5歳以下:無料

こちらの料金は1日あたりで、
当日に入ると翌日の9時まではどちらの湯も利用可能です。
連泊して毎日入ると結構かさみますね。
過去は無料だったと思うのですが、昨年の10月から料金がかかるようになったとのこと。

カードの端末はなかったので支払いは現金でしてしまいましたが、
部屋付できたのでは無いかと後悔・・・。

森の湯

ウイングタワーにある大浴場で森の湯です。
先に言った室内プールに入る時にはこちらで着替える感じでしょうか。

風呂内は写真を取るわけには行かないのでHPから拝借

外に見える階段から下に下ると露天風呂があります。

海の湯

オーシャンタワーにある大浴場は海の湯です。

こちらも浴室内は写真撮れなかったのでHPよりお借りします。

海の湯なのに、海が見えるのはほんの端っこです。
何だこりゃと思ったのですが女湯は海が前面に見えてとても景色がいいらしいです。
女湯には入れないので確認できませんが、妻は喜んでいたのでいい景色なのでしょう!!

ちなみに、どちらの大浴場の近くにもランドリーはあり、
洗濯から乾燥まで全て行うと700円です。(洗剤不要タイプ)

ショップ

館内には数点お店があります。
お土産物を売っている店、サンダルや帽子など、海/プール遊びに必要なものを売っている店、
コンビニ的なジュース、お菓子を売っている店。
特にホテルの外に出ることがなくても大抵のものは揃うと思います。

その他

今回は台風でやることがなかった為に、夜の時間帯(16時〜22時)に開催されている
シーサーの色付け体験を行いました。

1人2千円程度ですが、
1時間以上は暇が潰せて自分へのお土産もできたので、
子供達は楽しかったようです。
ちなみに、料金は部屋付できました。

かりゆしビーチリゾート宿泊のまとめ

よかった点

・値段の割に設備が良い
・室内プールやシーサ絵付等で台風で外に出れなくても暇しなかった

悪かった点

・プールでの更衣室が使いづらい

今回の滞在は日曜からの宿泊ということもあり、かなり安くすんだ印象です。
ただ、値段設定は他の外資系のリゾートホテルに比べると半額位の印象ですが、
内容的には部屋も綺麗ですし、コストパフォーマンスはかなり高いお勧めできるホテルだと思います。
※値段相応のところもあり過度な期待はしない方がいいです

 

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