SEIBU PRINCE CLUB(プリンス)カードセゾンのメリット・デメリットは

PASMOへのオートチャージやプリンスホテルをはじめとする西武グループでの特典など、なかなかいいカードだと思うので、
ご紹介します。

クレディセゾン発行の
SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン

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SEIBU PRINCE CLUBとは

SEIBU PRINCE CLUBとは西武電鉄を始めとする西武グループでポイントを貯めたり、プリンスホテルでのステータスサービスでの各種特典がついたりとお得なカード。

SEIBU PRINCE CLUBカードの種類

カードの種類は以下の3種類。

・SEIBU PRINCE CLUBカード(ポイント専用)
・SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン(クレジット機能付き)
・SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド(クレジット機能付き)

クレジットのブランドについては、VISA・mastercard・JCB・AMEXの4種類。
※ゴールドにはAMEXはなし

年会費はSEIBU PRINCE CLUBカード セゾンは無料。
ゴールドは15,000円(税抜き)と少し高めです。

一般的なゴールドカードは年会費10,000円(税抜き)ですので、
+5,000円はプリンスゴールドメンバー代ですね。

ポイントについては、一般加盟店では1,000円につき永久不滅ポイントが1ポイント。
プリンスポイント加盟店ですと108円に1ポイントのプリンスポイントも別途付与されます。

SEIBU PRINCE CLUBカード特典

セゾンカードとして、以下の特典が付帯。

特に特徴的なものとして、プリンスホテルのステータスサービスです。
※プリンスステータスサービスについては次の項で

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン

・プリンスホテル&リゾーツ特典
・プリンスステータスサービス
・PASMOオートチャージ
・ぺぺでのお買い5%割引き
・その他西武グループでの特典
例)としまえん400円割引き 等

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールド

・SEIBU PRINCE CLUB カード セゾンの特典全て
・プリンスステータスサービス ゴールドメンバーサービス付帯
・空港ラウンジサービス
・会員誌「express」を無料でお届け
・海外・国内旅行傷害保険付帯 等

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プリンスステータスサービス

プリンスステータスの仕組み

プリンスステータスは3つのステージ。

・ブルーメンバー
・ゴールドメンバー
・プラチナメンバー

ブルーはSEIBU PRINCE CLUBカード セゾンで、ゴールドはSEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールドを持つことで付帯されます。
※ブルーについてはポイントカードのみでも変わりません。

ステータスは毎年1月〜12月までにプリンスホテルズ&リゾーツの利用額の累計金額に応じて加算される、プリンスステータスメダルの累計獲得数で決まります。
※ステータス適用はは翌年の4月から。

メダルは1万円で1メダルを獲得できますが
ゴールドメンバーは20メダル以上、プラチナメンバーは50メダル以上獲得にてステータスが決まります。プリンスステータスの仕組み

プリンスホテルのステータスサービスの面白いところは、宿泊日数ではなく、累計の利用金額というというところです。
ゴールドであれば20万円、プラチナであれば50万円で達成です。

ヒルトンやマリオットなどの外資系であれば、宿泊数でのカウントとなるので、ステータスを獲得するまでの金額はプリンスホテルの仕組みと比べると格段にコストがかかってしまいます。
これはステータス獲得はしやすい仕組みだと思います。

※プリンスポイントならびにプリンスステータスメダル加盟店舗一覧はこちら 新しいウィンドウが開きます

ステータス別サービス

◯ブルー(抜粋)

・宿泊ベストレート保証
・ゴルフベストレート保証
・レイトチェックアウト
・ワンドリンク無料

◯ゴールド(抜粋)

・バースデーカードとプチギフト
・3アワーズフリープログラム
・お食事10回でお食事券プレゼント

◯プラチナ(抜粋)

・朝食プレゼント(同室の宿泊者全員)
・プール入場無料(同伴者3名まで)
・ウェルカムギフトプレゼント

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン ゴールドを持つとゴールドステータスが自動で付与されますが、ゴールドのみのサービはあまり魅力的なものはないかと思います。
ただし、ゴールドを持つことで、アンケートがくるので、それを回答することでプラチナに近づきやすくなるというメリットがあります。

プラチナになると朝食プレゼントがつきますが、こちらがかなり破壊力があります。
ヒルトンやマリオットでは同伴の1名が無料となりますが、プリンスホテルは同室全員が対象となりますので、家族4人で泊まれば4人分の朝食が無料となります。

SEIBU PRINCE CLUBカードメリット・デメリット

メリット

SEIBU PRINCE CLUBカードの一番のメリットはクレジットカードの利用で溜めたセゾンの永久不滅ポイントをプリンスポイントに交換できるところ。
プリンスポイントはホテルの宿泊券への交換が還元率として特に優れています。

永久不滅ポイント200ポイントに対して1000プリンスポイントに交換が可能です。

プリンスポイントに交換するにはSEIBU PRINCE CLUBカード セゾンからでしか交換できません。
ただし、当該カードでポイントを溜めなくても、他のカードで溜めたポイントもSEIBU PRINCE CLUBカード セゾンを持っていれば交換が可能です。
↓セゾンのポータルサイトのNetアンサーでカードをSEIBU PRINCE CLUBカード セゾンに切り替えることで、ポイント交換が出現します。
※Netアンサーで複数のカードを紐付ける必要はあります。

プリンスポイントの利用は俄然ホテル宿泊券が高還元率でおすすめ。
例えば品川プリンスホテル2名を5,000ポイントで宿泊できます。
品川プリンスは土曜で検索すると21,119円の為、1ポイント4円となります。

SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンは持ってるだけでお得に使えるカードです。

デメリット

SEIBU PRINCE CLUBカードセゾン(ブルー)であればアメックス以外は年会費が無料ですので特に目立ったデメリットはありません。
しかし、ゴールドカードについては、年会費が15,000円(税抜)と年会費が高いのがデメリット。
プラチナを目指す為にはゴールドカードを持つことで近道になりますが、そうでなければゴールドカードはあまりお勧めできません。

SEIBU PRINCE CLUBカードまとめ

プリンスホテルに宿泊するための特典としてかなりお得なプリンスポイント。

このポイントを貯める為にはSEIBU PRINCE CLUBカードセゾンは年会費も無料ですので、持っておいても良いカードだと考えます。
ゴールドカードについてはプリンスクラブのプラチナを目指す為の近道になるので、プラチナを目指す方にはお勧めですが、そうでなければブルーの普通のカードでいいと思います。

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プリンスポイントについてはこちら

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