Garmin Payが気になる

GPS機器メーカーのGarmin(ガーミン)から
GarminPay(ガーミンペイ)がリリースされるとのこと。

GarminはアメリカのGPS機器メーカーで、
ランニングをしている方にとっては馴染みのあるメーカーかと思います。

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対象機器

まずは以下の2機種から搭載されます。
(1)vívoactive® 3
(2)ForeAthelete 645/ ForeAthelete 645 Music
「vívoactive® 3」については実勢価格は3万円台前半、ランニングなどにも使える活動量計という感じです。「ForeAthelete 645/ ForeAthelete 645 Music」については実勢価格で4万円台後半〜5万円台という感じで、よりトレーニング機能に特化したスポーツウォッチという感じです。

使い方

GarminPayはVisaタッチ決済の仕組みを利用しているようで、Visaタッチ加盟店にてVisaタッチで決済したい旨を伝えることで使用できます。
※Visaタッチについては他には三井住友銀行や住信SBIネット銀行のVisaデビットカードや、JaccsやOricoカードに搭載されています。

対象カード

当然、決済に使用するカードを登録する必要があります。
サービスの開始は2018年5月28日ですが、サービス開始当初は「三菱UFJ-VISAデビット」のみが対象です。
HP上には今後順次使えるカードは追加していくとありますが、時期などについては未だ未定です。

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その他

私も時間があいた時などはランニングを趣味にしていますが、ランニングをする際に現金を持って走るのがすごく嫌いです。(ジャラジャラうるさいので)
そのため、ランニングウォッチに電子決済手段が搭載されることについては、とてもウェルカムです。

ちなみに私はGarmin ForeAthelete 235(実勢価格3万円弱)を持っています。
Garminはアスリート様に作られている時計なので、
Apple Watch(アップルウォッチ)のランニングアプリよりも使い勝手が良いです。
ただ、Apple WatchにはApple Pay(アップルペイ)があるので、
今はランニング時にはApple Watchを使用しています。

今後、もうしこし値段が下がって、
使えるクレジットカードが拡大したら、
GarminPayは導入を検討したい機能ですね。

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